攻撃が「当たってるように見える」為の最も単純な方法

この日の「アクション!」は常連のM君と、まだ始めて日が浅いAちゃんが参加。

Aちゃんの為に基礎メニューを多めにしつつも、最後はしっかり立ち回りまで持っていきます。

が、佐藤洸講師には少し気になることがあるようです。
それは何かと言うと…Mくんが「攻撃を当ててしまうこと」を強く恐れていること。

毎週「アクション!」に参加し確実にスキルアップしているのに、ここにきて
少々伸び悩み気味な原因は共演者への過剰な配慮にあると洸講師は見つけたようです。

そこで、洸講師からM君にアドバイス。
「顔は当てたらマズイけど、体はもっと当てにいっていい。アクションは迫力と格好良さが命。
当たっているように見えないとどうしても迫力が出ない。
当てないでずっとやってると、いざ映像の仕事などで当てる芝居をするときにも当てられない癖がつく。
攻撃が『当たっているように見える』為の最も単純な方法は『当てること』だよ」

M君は今後どう変わっていくのでしょうか?
今後も動画レポートをお楽しみに。