和ノ嗜ミ

今日のチャンバラエクササイズにはMくんとAさんが来塾。

Mくんは剣技を究めんとチャンバラ&殺陣クラスに通っています。
今日も小栗先生に形をつけてもらい、丁寧に繰り返し稽古しました。

一方のAさんもチャンバラ…と思いきや、何やらリクエストがあるとか。
彼女は12/17の第二回発表会で平安時代を舞台にした朗読劇に出演するのですが、
その作品での着物を着ての演技をより極めたいとのこと。

これまで着付クラスにも何回も通い、和装については多少経験値があるAさんですが、
作品のクオリティを少しでも上げたいとの思いに小栗先生も動かされました。

そんな訳で今日の後半は突発所作講座!
すり足から入って、座り方や立ち上がり方など細かく指導しました。

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座り方を指導する小栗先生と学ぶAさん

「台本の中で『慌てて』と書かれた箇所があるんですけど、品を失わないようにするにはどう慌てればいいのか…」というAさんのお悩みにも丁寧に対応していくのがとても印象的でした。

そして、もうひとつ印象的だったのは、「昔の人って本当にこんな大変な動き方してたんですか?」というAさんの疑問に、小栗先生が「皆が皆そうじゃなかったと僕は思ってます」と答えたこと。あらゆる人が皆ここまで丁寧な動きをしていたわけではないけど、こう動くと美しく見えるよ、という和の嗜みが昔から今まで受け継がれてきたので、それを学び、そして人に伝えることに価値があるのは変わらないですよね。そんなことを感じた金曜の午後でした。


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